山﨑研究室が考案した伝送路符号である4b/10bが2025年5月にIEC63455:2025として国際標準化されました。
4b/10bは4-bitのデータを10-bitのシンボルへ変換するテーブルベースの伝送路符号です。 この符号はテーブル引きのみで1-bit誤り訂正、2-bit誤り検出を実現し、更に8b/10b以上のDCバランス、クロック埋込性能を持ちます。 これによってノイズの多い環境下でも低遅延で安定した通信が実現できるため、リアルタイム通信に適しています。
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